カウパレード東京丸の内2008今年復活、オフィス街を楽しもう!

アートチャリティーイベント「カウパレード(CowParade)」が、今年復活。丸の内のビルや仲通りにカラフルな牛たちが登場します。
今年も、実物大のウシの模型(カウ)にアーティストや有名人がペイントを施した作品や子供たちがペイントした作品をパブリックアートとして街頭に展示します。
注目はアートディレクターの佐藤可士和さんのカウ。リサージのプロダクトデザイン、アートディレクションも行う佐藤可士和さんのカウって、どんなカウなんでしょう?今から楽しみです。

カウパレード東京丸の内
C O W P a r a d e M a r u n o u c h i
2008年95?
2008年1019まで
*写真は2006年のカウパレード東京in丸の内です。工事中の壁がウシの模様になってます。

「カウパレード」の始まりは1998年、スイスのことでした。地元アーティストの手で彩られたウシのオブジェが街路に飾られ、スポンサーや寄付金が集まるほど話題を集めたのです。
その後ニューヨークやパリなど主要都市でも次々と開催され、驚異的な動員数を記録しました。今秋、2年ぶり3度目の「カウパレード東京 丸の内2008」が開催されます。今回も、千代田区の中学生をはじめ「アートアワードトーキョー2008」で受賞した、若手アーティストのエントリーが決まりました。また、タレントの中川翔子さんや建築家の隈研吾さん、アートディレクターの佐藤可士和さんが彩るウシたちも見所です。さらに、グラスファイバー製のウシ型オブジェ(実物大)65頭に加え、子ウシのようなベビーカウ(ミニムー)8頭も初登場。計73頭が丸の内エリアに飾られ、オフィス街がカラフルに彩られます。

公式サイトもオープンしました。